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13.11.2020 | 歴史

起業家の勇気 USEN宇野康秀とベンチャーの興亡 (文春e-book)

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発行元 ローレンス・レビー .

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    商品基本情報

    • 著者:  児玉博
    • レーベル:  文春e-book
    • 発売日:  2020年04月10日
    • 出版社:  文藝春秋
    • 商品番号:  4390000005335
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    堀江貴文、藤田晋ら“ヒルズ族の兄貴分”と呼ばれた男。


    ネットベンチャーが続々花開いた時代に、USENの宇野康秀社長は、フジテレビからホリエモンのライブドア株を購入したり、プロ野球の新規参入問題などで、メディアの脚光を浴びました。2001年には、平井堅、米倉涼子らとともにベストドレッサー賞も受賞しています。


    しかし華やかに見えるその半生は、挫折と試練の連続でした。


    父親の元忠は大阪ミナミで有線放送の会社を興し、裸一貫、全国を制覇した立志伝中の人物です。ところが無断で電柱に有線のケーブルを引いたり、ライバル会社のケーブルを切ったりという悪どいやり方は、息子である康秀に巨大な負債となってのしかかります。


    やっとのことで有線放送の会社をブロードバンド事業へと導いた宇野の手腕。しかしこれからという時に、リーマンショックによって経営は暗転し、融資を受けた銀行団との壮絶なバトルが始まるのでした。


    起業家の資質とは何か、起業精神の本質はどこにあるのか。

    壮大な事業に挑んだ宇野元忠、康秀父子の生き方を軸に、若き日の孫正義、三木谷浩史、藤田晋、村上世彰ら、錚々たるベンチャー創業者たちの興亡の歴史を鮮やかに描きます。

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