発達途上にある幼児は

しつけだと考えているお母さんが多いのではないでしょうかまた

不安なままでは苦痛ですから、何とかしなければなりません。そこで、宇宙の中での自分の存在に対する自信を確かなものにするための一つの方法として、私たちは神や仏とかかわり合いを持つのです。「安心できるかかわり合いをしている自分」として、はじめて、自分がつかめると、これまでに幾度もお話ししてきましたが、宗教もこの点では同じなのです。神や仏とかかわり合うことによって、人は宇宙の中にいる自分の「存在感」を強化します。それと同じように、母親は赤ちゃんを抱いて安心感と快さを与えての種を実らせます。ですから、母性と神仏はどちらも、人に「存在感」を与えるという大切な役割をになっているのです。性は神や仏に近い」と言えるわけは実はここにあるのです。母性豊かな女性は、それだけでも尊い存在であるということを、女性自身がもっとはっきりと認識して、真のプライドを持つべきです。これこそが女性の自立です。男のまねをしたり、経済的に自立をすることだけが女性の自立ではないのです。女性としてのこころの自立をめざすべきです。

  • 幼児の中にこのような
  • 育児にあまり関心を持たず食事を与えて学校に行っていれば
  • 子どもたちも私から傷を負いました

幼児もいて

現代の家庭で問題になっているのは、ほんのわずかな父親がメインになって関与すべき領域までも、仕事が忙しいからそうなっている家庭もあるだろう。単に母親が父親に子育てに介入して欲しくないと言う家庭もあるだろう。本当にそれで良いことか?仕事は代わりにしてくれる人がいるだろうが、子育てはやり直しが利かない。父親が子どものままで関わり方が分からないと言う家庭も少なくない。その弊害は、子どもの将来だけでなく、老後の親たちに現れるだろう。
しつけが行なわれるという前提に立った名称である
父親がその役割を果たさない家庭ばかりになれば、この国は滅びるしかないとすら感じている。話が大きくなってしまった。もう一つ、片親世帯、多くは母子家庭世帯になるが、そう言う家庭については、母親が父親の代わりをすることにならざるを得ない。それでは、ここまで私が言っていたような子育てはできないのではないか?と不安になる人もいるだろう。確かに、片親世帯の子どもたちは欠けている側の親の役割を身を持って知ることができないために、実際に自分が家庭を持った時に戸惑うことが少なくないようだ。しかし、親がしっかりと子どもと向き合って子育てをしてきた片親世帯の子どもは、本当に親を大切に思っていて、兄弟への思いやりも深い。幼児に飼育させてみることです

子どもは体力や知力を使う機会を常に切望しているのです

そして治療法を具体的に説明しました。「朝と昼と夜、奥さんをしっかりと抱いてあげてください。セックスはしない方が頭が混乱しなくてよいでしょう。私は、安心で快いかかわり合いを愛だと考えるのですが、安心感と快感とはひとまずは別のことですから。不安感をとりのぞくには、ただ抱いて不安感をなくすことに専念することが一番よい方法です。幼児に飼育させてみることです

幼児に飼育させてみることです

安心感がまず十分に満たされない限り、快さはあり得ないのです。御主人の胸で、奥さんの『存在感』を回復させてあげるのです。それから母親が、赤ちゃんをよく抱くようにしむけるのです。その時はじめは、御主人がそばにいて、奥さんのからだにふれていてあげてください。そうしているうちに、母親は赤ちゃんを抱いても不安感をいだかなくなります。