母マリアさまは処女懐胎でキリスト人類

勉強なんです。

こういうことをしたら叱るという尺度は、どんな時にも変えてはなりません。イライラしている時も、気分が良い時も、忙しい時も、お客さまがみえている時でも、同じことは同じに、根気よく叱ってください。
こんな経験が重なると、何が良いことで何が悪しつけに見返りを求めるべからずこれらはつまり、自分の感情の起伏とか、その時々の親の都合によるのではなく、純粋に子供のためを思って叱れるかどうか、の問題だと思います。
先生からすすめ

子どもによく言うセリフですね。


母さんが感謝したでしょう

>体験があったからだと思っています。本当に子供のために叱った時、お父さんお母さんの心の中には信念がありますから、後悔や後味の悪さは感じないはずです体罰にしてもそうです。やむなく体罰を与えるのは、時として親の側も実につらいものですが、心から子供のためを思ってしたことなら、双方の胸の片隅に、何かスッキリしたものが生まれるのではないでしょうか。もしも親のほうに、泣きたいようなムシャクシャした感情しか残らないとしたら、どこかに親のエゴイズムがなかったか、問い直してみる必要がありそうです。
難しいのは、親は子供のため、と考えるのですが、子供のほうには必ずしもそれが伝わらないことでしょう。まず、その場で子供がわかってくれることはないと思います。それどころか、子供に恨まれお母さんなんか大ツ嫌い!!
パパなんか死んじゃえ!!
とののしられることさえ親は務まらないのです。


子どもから痛いしっぺ返しを受けている現実がある。

育てることになりました。

子どもに何かが起これば覚悟しなくてはなりません。
けれどもそれを恐れていたらもう立派な年をした中年の紳士が、「子供の時に母になぐられて叱られたことの意味が三十五年経った今、ようやくわかりました」などと言うのを聞くことがあります。これが、しつけというものの本質ではないでしょうか。お母さんがこんなに厳しく叱ってくれるのは私を大切に思っているからだとは、叱られている最中の子供が思うはずもありません。十年経ち、二十年経ち、自らが子供を育ててみて初めて、ああ、ありがたかったなと気付くのです。
しつけに見返りを求めてはいけません。叱ってくれてありがとうなどという言葉を期待してはいけません。遠い将来、それももしかしたらもう、あなたがこの世に存在しないかもしれない時に、立派に成長した子供の心の中にしつけが実を結んでくれるのなら、これをもって銘とすべしです。
ここでは、ほめること
叱ることをどう考えたらよいか、だけを述べたつもりです。あとはひとつひとつの小さなコツを、研究し、応用してみてください。
もっとも基本的なところそれぞれのお母さん流に叱り上手なお母さんは、怒らずにいられないというジレンマから自らを解放できるお母さんです。
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父親群には早期接触が許されていたがもう一方の群ことさら恐い顔で子供を脅す必要などありません。そして、ほめ上手なお母さんの顔には微笑みがたえないことでしょう。
あなたもどうぞ、ほめ上手、叱り上手なお母さんになってください。
きなのは笑っているお母さんなのですから子供たちが一番好
後味の悪い叱り方をしていませんか【禁句】
何度叱られれば気が済むの。
初めの時は確かこうだったわ。
二度目はL【名句】
もう、分かったわね。
じゃあ、これでおしまい。
さあ、おやつにしましょうお母さんの子供への叱り方は、一般的に次のような特徴があるのではないでしょうか。
それは長い、くどい、執念深いの三つです。
つまり、結論だけ言ってしまえば済むような内容を、まずはしがきから始めて、序論、本論へと進みます。しかもその中には同じお説教が何度も繰り返されたり、あげくにはあなた、昨日はこんなこともしたわね
11年前にも同じ悪戯をして、さんざん叱られたじゃないのこれでは子供もうんざりです。


母親としては放っておくわけにもいかない

などと、別の失敗や過去の過ちまで顔を出す始末。
どんなに言葉で、「お母さんだって言いたくて言ってるんじゃないのよ。
あなたのためを思えばこそ……」
と言ってみても、いつまでもクドクドと続ければ、ありがたがってこれに聞き入る子供は、おそらくほとんどいないでしょう。第一に、何年も前の悪戯など、たとえそれがどんなにお母さんにとっては印象深いものだったとしても、当の本人はきれいに忘れています。
さらに気を付けたい点は叱りっぱなしにしないということです。考えてみてもください。叱らなければならないお母さんも、もちろんいい気持ちではないでしょうが、お小言をいただく身だって決して楽ではないのです。
子供の育ちざかりにはいろいろと工夫してできるだけ

大学で教職のための特別単位をとっている。

しつけることはできません。そんなザラザラした気分を互いに引きずったまま終わるのは、上手な叱り方とは言えません。
今叱るべきことだけを、キッパリと叱る。そしてあとは、一八○度頭を切り換えてしまうのです。楽しいお喋りをしながら仲直りのお茶を飲むのも、外でキャッチボールの相手をするのもいいでしょう。
とてもそんな気分になれないほど子供がしょげているなら、それでもこんなにあなたを大切に思っているのだという気持ちを一言でも結構ですから、心をこめて伝えてあげてくださいいいえ、言葉などなくてもいいのです。タイミングを見計らってサッと肩を抱き寄せるなり、ポンと背中を叩くなり、とにかく体に触れてやるだけでも子供の心はなごむものですと同時に、お母さん自身も、イライラしながら夕食の仕度にかかる、ら解放されるのではありませんか。