幼児は1度や2度の叱責や否定の言葉で

しつけを私たちはほとんど受けないで大きくなった

これは親子で一緒にするのがミソだ。子どもに任せっきりでは、調べもしないし考えもしない。仮にしたとしても、とても浅いことしかできない。親が儲けることで、子どもの狭い経験を補いながら、もっと知りたいという好奇心を引っぱり出すことができる。虫取りをして観察をした後は、長く生きられない虫は感謝をして逃がしてあげる。できる限り虫かごの中で死なせることはしない。なぜなら、蝉やとんぼは虫かごの中では交尾ができないから、子孫を残せない。それではここまで生きてきたことが無駄になるだろう。生き物にはすべてその役割があり、その役割をそれぞれの生き物が果たすことによって、その役割の邪魔をすることはしてはいけないのだと、様々な場で繰り返し伝えた。私たち人間は生きている。もし、すべての生き物の役割の邪魔をすればどうなるか?それは人間自体がこの地球上で生きていけなくなるのだと言うことを、小さな頭に刷り込んでいった。

なかなかお友だちの中に入って遊べないのですこのような子どもは

  • 子どもがいじめられた!
  • 子どもはビックリします女の人は
  • 幼児だって約束を守らなくなるのは当然です


幼児自身がもともと持っているさまざまな種が+9発揮できるようにすることその為には


子どもたちのほうが

みんなといっしょでなければ、わがままだときめつけて自己主張を抑圧するような教育が行われていることまざまざと示してくれたエピソードです。一事が万事、このような教育が至る所に見受けられるのです。画一的でなければ落ちついていられないお父さんやお母さんが余りにも多く、それを幼稚園や保育所に希望するのですから、園でも「個性的」な教育ができなくなってしまいます。うちの子はうちの子、わが家はわが家。近所の子どもが00教室や塾などへ行っても、お父さんとお母さんがよく話し合って、うちの子は自分たちの手で教育しよう-という考え方ができれば、それが両親の「個性というものであり、それによって子どもの「個性も伸びていきます。

幼児にさせている園では

そして園に対しても、子どもの「個性を伸ばすように、画一的な保育をしないでほしい-と注文するでしょう。一日も早く、そのような両親になってほしいものです。きにはすでに年齢も高く、からだも大きいので、両親には手のほどこしようがないように思え、嘆き悲しむ日が続いてしまいます。頭のよいことや成績のよいことで過去が栄光に輝いている子どもほど、立ち直りにくいし、両親の嘆きにも著しいものがあります。しかし、そのような子どもでも、自発性を伸ばし、情緒の安定をはかれば、立ち直ることができますし、年月はかかってもその努力を放棄してはなりません。


子どもにやらせてみましょうことが

子どもの顔を見ればガミガミ言うお母さん

と言う事を説明させていただきましたが、簡単なそのコツをなかなか続けられない、それは...私たちの自信です。沢山のお母さんの悩みをお聞きすると、必ず言われるのが「子育てに自信が無い、」という言葉です。大きな壁が実はもう一つある自信が無いから、誰かに何かを言われると気持ちが揺れてしまうんですね。いろんな本を読んだり、話を聞いたりして「そうだ、それやってみよう」としてしばらくすると「それって大丈夫?」「間違っているんじゃない?」と別の人から言われたりする。するととたんに不安になってしまい、せっかくやりかけた事もやめてしまう。


幼児のすることが未成熟で不完全なので

そんな経験は誰でもしていると思うのです。自信が無くていいんですよ。だって私たちは初めての子育てなんですから。初めての事をするのに自信があったら、その方がおかしいです。やった事もないのに自信があったとしたら、それは全く根拠のない自信でしかないんです。自信は無くて構いません。学んで実際に試してみて、でも自信が無いからこそ学ぶべきなんです。