子ども自身が行わなくても

教育に限って考えることにするがさきの私案

友だちが描いたタコを見て、「ギョギョッ!こんなかわいい生き物がいたのカー」と言ったかどうかは知りませんが、それが始まりだそうです。興味のタネなんて、どこに転がっているかわかりませんね。ですから、いろんなものを見せてやってください。そこから何かを見出せるように……。と言うのは簡単です。ですがきっと、自分が言われたらこう思います。「そんなこと言われても、範囲広すぎで困るんですけどそんな方におすすめなのが、図鑑活用です。図鑑でたくさんの事柄に触れさせるんです。今や「新しい図鑑の時代」と言われるほど、その世界は進化しています。乗り物、恐竜といった昔ながらのものもあれば、「くらべる図鑑」など、ジャンルを超えてスピードや大きさを比較するものもあります。何冊か手元に置いて、そこから子どもの興味を探るといいでしょう。図鑑は値が張ります。消費税も上がりました。

幼いころにいい子で通っていた幼児ほど

  • 児童に質問をぶつけてみましょうそれだけで
  • その日の脳の活動を左右するのですだから脳育てには
  • 育てるかことのできる忍耐力を家庭にも


幼児の意欲はできたという経験の積み重ねからわいてきます


コミュニケーションは切りはなせない

社会人が会社のルールに従って給料をもらうのと同じで、子どもは家庭のルールに従うことで食わしてもらっているんだ。そこを厳しく教えられないから、役に立たない若者が増えるのだ。親がしっかりしないといけない。人と比べないこれは塾で指導している時もそうなのだが、長男が発達障害を持っていると言うことから、恐らく「比べる」と言う行為は人間の習性だろう。そうすることで安心感を得ようとするように出来ているのだと思う。私の中での戒めになっていることだ。

何もできなくなってしまうのですこのような子どもは

それは自分が餌食になることを意味している。草食動物であれば、肉食動物から追われたときに、逃げる群の一番最後にいれば、真ん中あたりにいれば、早々狙われることはないだろう。それは人間社会においても同じようだ。あることで最後尾にいれば、その話題の中では笑いものにされたりして、それが高じていじめに発展したりすることもあるだろう。だから、本能的に絶えず周囲と比べて、自分に危機が迫っていないかを確かめるのかも知れない。


子どもに手伝わせる部分を作って

育児が可能になる

「そうか、わたしにはこんなゆめがあったんだ」ニワトリをとるのはむずかしいんだ」すると堂々巡りから一歩前進、次のコマに進めます。ね、「出す」ってすごいでしょ?どうぞ5分だけ、つき合ってください。て、子どもが話したがる時に。きっと何かが変わります。あなたが聞きやすい時ではなくほっこりさん···「いいね!」ちゃっかりさんと逆で、自分の考えを飲み込むのがほっこりさんです。ある方は言います。「理不尽なこと言われても、言い返さないの。この間『バンビ』を『ビンバ』って言っちゃつてね。


子どもはいつかければならないの!

それ聞いた友だちがずーっとバカにするの、『ビンバ、ビンバ-』って。怒りやあいいのに。私なら言ってやるのに。あー、イライラする!」それ、穏やかに見えるだけかもしれません。本当は傷ついているかもしれません。こんなほっこりさんには、日常の会話の中でちょこちょこ意見を言わせてください。「今晩のおかず、何がいい?」でも「このお花、好き?」でもいい。