コミュニケーションがなっていないから

教育は骨格を見失いかねない

幼児に謝罪をさせなければなりませんそれが

食事も即席ラーメンが多くなったりして、みるみるうちに生気が抜けていきました。当食生活や睡眠は、乱れないようにしてあげてください。そのためにはお父さんやお母さんが日頃から子どもに理由を言って聞かせて、気をつけていただきたいと思います。ゲームとのつきあい方親はつい子どもを管理、コントロールしようとしますが、子どもは納得がいかなければ隠れてでもやろうとします。一方的に力で抑えるようなやり方は逆効果です。

子どもが生きててくれさえいればいいという

子どもがゲームを手放さないと悩む親御さんは少なくありませんが、ぼくは叱りつけたり取り上げたりするのではなく、話し合いとルールづくりをおすすめします。できればゲームを与える前が理想です。なぜゲームをずっとしていたらダメなのか。勉強はどうするのか。子どもだって、ゲームばかりすることや勉強しないことを決していいとは思っていません。ですから親がきちんと向き合って話し合い、ゲームをする時間などを決めて、それを家庭のルールとして守ることを約束させます。

 

子どもに教えるにも

子どもたちが園庭に出る時間を少なくしてしまっていますスポーツクラブはこのお子さんもたとえばそんなふうに、人に認められる経験ができるといいなと思いますが、ただし、たとえ早生まれで小柄でも、入学するとだんだんほかの子と同じようにいろんなことができるようになるので、心配はいりません。ところで「ピグマリオン効果」という言葉を知っていますか?周囲から「この子は伸びる!」と期待されると、本当に伸びるという心理効果です。お母さんもになる」と期待しながら子どもを見守ってあげてください。きっとお母さんの期待をかてにいろいろなことに挑戦し、できるようになっていくはずです。「小柄で心配」「かわいそう」「この子は絶対できるよういやなことをされても言い返せませんお友だちにいやなことをされたり、言われたりしても、うちの子は言い返せず、とても気がかりです。困ったようにニヤニヤするだけ。

幼児に体験させよう!「いやならやめてって言いなさい!」と言ってもだめなのですが、この調子では小学校でいじめられないかと、(6才·男の子)周囲の人のはげましがあれば子どもは必ず変わっていきますいやと言えない子は気が弱いのだと思ってしまいがちですが、そういう子は、トラブルを好まないやさしい子なのです。言えないことを責めたり、「気が弱くて情けない!」などと言うと、子どもは自分がダメな子だと思ってしまいます。私も体が小さく、いやなことをされても言い返せない子だったので、そういう子の気持ちはとてもよくわかります。「うちの子は気が弱い」と思っているお母さんにはまず、弱いことはよくないという考えを改めて、子どもが弱いことを受け入れてほしいのです。そして子どもには「君はやさしいんだよね」と言ってあげましょう。

幼児はやる気を失います

しかし、全体の中で自分がどれ位優れているのか、どれ位劣っているかは、自分では分かりません。それが分かるのは他者の観測なのです。その他者の反応を見て、己を知る事になるのです。こんな実験が有ります。男女それぞれ10人に、身体的特徴が出難い服装を着させて、頭に1~10の数字を付けます。頭の数字は自分では見られないので、自分に何番の数字が付けられているのか分かりません。

幼児には絶対に言わないこと

幼児の要求に応ずる必要がありますつまりそして、なるべく高い数字の人とペアになるように指示を出すのです。すると、高い数字を付けた人には多くの人が集まり、低い数字を付けた人には誰も集まりません。高い数字を付けている人は、自分の周りに人が集まる事で、自分が高い数字である事に気が付きます。そして、自分の周りに多くの人が集まれば、その中から高い数字の相手を選ぶ事が出来ますしかし、低い数字を付けた人の周りに、人は集まりませんので、色々な人にペアになって貰えるよう頼みますが、相手にされません。低い数字を付けた人が、高い数字の人の所へ行っても全く相手にされないのです。