しつけの失敗である

子どもを合宿に出している間に

どれも特別な道具がいるとか、お金がかかるものではありません。高価な知育教材や、ハイテクな知育玩具などではなく、普段の日常生活でできることで子どもの脳に刺激を与える方法をご紹介したつもりです。たとえば「大丈夫」の声のかけ方、五感への刺激となる遊び方などなど…。ステップ通りこの時期にまず古い脳がきっちりできると、子どもは言われなくても早寝早起きですし、ご飯もしっかり食べられます。いいか」と思える健全な心ができているので機嫌が良いことが多く、多少困ったことがあってもボク幼稚園で転んじゃったけど大丈夫だよ、だって骨折れてないもんと自分で解決できる場面が増えてきます。脳育てがうまくいくと、何より子どもに振り回されることが少なくなり、親がラクになるのですさらに、脳育てがうまくいった子はこのあと小学校生活に入っても生活リズムが安定しやすく、45%の授業や給食、宿題や時闆割合わせなど、スムーズに適応できることが多いのです。心も安定しているので、勉強やスポーツに対しても気負いすぎることもなく、また極端に劣等感を持つこともなく、前向きにのびのびと取り組むことができます。ここまでの脳育てが完了していれば、あとは学校で毎日たくさんの刺激を受けるだけで知力、体力を飛躍的に伸ばすことができるのです。かなり省エネ、エコな方法だと思いませんか?「自分は大丈夫」と思える子は好奇心が旺盛ですから、どんどん未知なる分野にチャレンジします。失敗しちゃった、なんてことがあってもいいか。

子どもにとっても

  • 子どもが言うことを聞いてくれることはほとんどありません
  • 幼児の言語能力は飛躍的に進歩しますので
  • 子どもの友だちの中に暴で粗野で


幼児の予定を専用の予定表を作って自分で書き込ませるのもいい方法


幼児同士のケンカ

要求通りにおもちゃを買ってあげることが欲求を満たすということではありません。「今、これを買ってあげることはできないけれど、あなたがこのおもちゃをとってもほしいという気持ちは十分に伝わったよ。それが買えないことがとってもつらいこともわかるよ」と、不満な気持ちを受け取ることで気持ちを満たしてあげるのです。すると、「ママはボクの気持ちをちゃんとわかってくれた」択できるようになるのです。「じゃ、ガマンするよ」と自発的にガマンすることを選子どもが自分の意志でガマンを選択する機会を与えずに、ガマンを強要していたら、ガマンを選択するという意志が育たない子どもにガマンを押しつけたくなる気持ちを、まず親がガマンしようということです。

幼児がいました

「ごめんなさい」謝るべきところで謝ると、勇気のある男になれる男の子は謝るのが苦手です。小さいながらに、いわゆる「男のプライドみたいなものがあります。小さいからこそちっぽけな「男のプライドすがるんですよね。自信のない人ほど「男のプライド」なんてことよく言うでしょ「男のプライドよりも大切なものに、があると思います私の好きな言葉に「義を見てせざるは勇なきなり」というのがあります。いうことは、すなわち勇気がないということだ」という意味です。


子どもが学校から帰ってきたときに報告をするのですそれも

幼児にするためには

あまりにも暇を持て余し出すと、無目的に町内を徘徊したり、公園でだらだらと遊んだり、これを子どもらしいと言う人もいるだろうが、ただ時間を持て余しているだけだ。中にはスポーツを始めてそれに打ち込み出すようになる子どももいる。スポーツの楽しさを感じるようになると、時間の過ごし方ががらりと変わる。時間を持て余すことが無くなり、ほんの隙間時間でもそのスポーツに関わることをしているようになる。そのようになると、溢れるだけのモノもお金もそれほど必要はなくなってくる。


子どもの言葉づかいが急に悪くなる理由は

それよりも、自分の好きなスポーツに触れている時間の方が大切になるのだ。また、限られたモノを使って遊びを作り出せる子どもも、時間を持て余すことはあまりない。この時間で、目の前にあるモノを使って何をしようとあれこれと考えていること自体が楽しいのだ。そして、したいことが決まると、そのことに没頭し始める。そこでしていることが何であるかよりも、何かに没頭していることで、それは単純に脳の働きがそうなっているからだ。